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ルノー財団プログラム

2016年度 ルノー財団による奨学金付きプログラム

名古屋大学はルノー財団が運営する、修士レベル奨学金プログラムに学生を推薦しています。

募集プログラム
  • Mobility and Electrical Vehicles Master
  • Master Transport and Sustainable Development
  • Electric Vehicle Management Master
  • Road Safety Management Master
  • MBA in internationl management

プログラム期間
2016年9月〜

奨学金内容
毎月の奨学金、往復渡航費、大学登録料・授業料、社会保険料、研修旅行費など

応募締切
2016年1月20日 (オンライン出願)
*希望者はオンライン出願の前に海外留学室にご連絡ください。
*プログラム詳細、提出書類、応募後のプロセスなどについては、ルノー財団HPを確認ください。

プログラム詳細(ルノー財団HP)
Foundation RENAULT



プログラム概要 *上記HPでオリジナル情報を必ずご確認ください。

Mobility and Electrical Vehicles Master

未来の車をデザインするための技術をエンジニアに習得させ、総合的なアプローチによって電気駆動に関する幅広い知識を身につけさせることを目的とします。
*日本人参加者の受け入れに力を入れているため、応募資格を全て満たしていない方も応募可。

応募資格
●名古屋大学からの推薦を受けていること
●工学の学士号を保持していること
●プログラム開始年9月1日現在で35歳未満である者
●十分なフランス語能力を有する者(TFI 550)

プログラム修了後の取得学位
パリテック・ルノー財団修士号。
これは、学際的な研修を修了した技術者に与えられる科学的および技術的な学位です。 フランス大学制度の下、国立土木学校、理工科学校およびパリ鉱業学校一連のパリテックが授与するDNM (National Master's Degree−国が定める修士号)です。


プログラム内容
1・2学期(9月-4月):ポンゼショセ工科学校、ミーヌ工科学校等における授業、ゼミ、視察旅行など
     (4月-6月):研究プロジェクト
3学期(10月-」12月):実習等

※詳しいプログラム内容はパンフレットをご覧ください(仏語/英語

Master Transport and Sustainable Development

持続可能な交通システムを発展させていくのに必要とされる、エンジニアリング、経済学、環境論の各知識、及びモデル化、制度分析、マネージメントの各種法における専門性を取得することを目的とします。ルノー財団は日本人参加者の受け入れに力を入れているため、必ずしも下記の応募資格を全て満たしていない方からの募集も歓迎しています。

応募資格
●名古屋大学からの推薦を受けていること
●工学の学士号を保持していること
●プログラム開始年9月1日現在で35歳未満である者
●十分なフランス語能力を有する者(TFI 550)

プログラム修了後の取得学位
パリテック・ルノー財団修士号(学際的な研修を修了した技術者に与えられる科学的および技術的な学位です。 フランス大学制度の下、国立土木学校、理工科学校およびパリ鉱業学校一連のパリテックが授与するDNM(National Master's Degree−国が定める修士号)です。)


プログラム内容
  • 授業:「交通と持続的発展」、「移動の分析と交通システム」、「持続可能な交通システムマネジメント」など
  • 研究
  • 実習等
※詳しいプログラム内容はパンフレットをご覧ください(仏語/英語



MBA in International Management

ルノー財団はフランスのパリ第一パンテオン・ソルボンヌ大学(パリビジネス・スクール)及びパリド フィーヌ大学と提携し、「MBA Dauphine-Sorbonne-Renault」を設立し、外国人奨学生をこのプログラムに受け入れています。ルノー財団は日本人参加者の受け入れに力を入れているため、必ずしも下記の応募資格を全て満たしていない方からの募集も歓迎しています。

応募資格
●名古屋大学から推薦を受けていること
●学士号を有すること
●35歳以下であること
●十分なフランス語および英語能力を有すること(TFI 550、TOEIC 750以上)
●プログラム開始年の9月1日時点で35歳未満であること
●3年間の職歴があること(インターン、ボランティアも含む)

プログラム内容
  • 授業:「経済状況」、「財政」、「マーケティング戦略」など
  • 実習等
※詳しいプログラム内容はパンフレットをご覧ください(仏語/英語



(参考)フランス語能力について
プログラムの講義を理解する上で中級以上のフランス語能力を求められます。

Master ParisTechにおいては、応募時に中級レベルに達していなくても、現地でのフランス語集中研修でフランス語能力が中級以上に向上すると見込まれる場合は応募可能。 コース開始前の3ヶ月間、日本人学生に特別なフランス語集中研修が追加される可能性があります。

以下のフランス語能力試験を未受験の場合でも出願は可能ですが、何らかの仏語能力証明は必要となります。 「実用フランス語技能検定試験(仏検)」は日本国内では語学能力の証明として通用しますが、海外で語学力を証明するには以下のテストを受験されることをお勧めします。

「フランス語中級以上」とみなされる語学レベルの目安
DELF (Diplome d'etudes en langue francaise) レベルB2以上
TFI (Test de Francais International) 550点以上
TCF(Test de Connaissance du Francais) レベル4以上
TEF (Test d'Evaluation du Francais) レベル4以上


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