高校生のみなさんへ
「留学したい!」というみなさんの気持ちを後押しするため、名古屋大学ではNU-OTI海外留学支援制度を整え、留学準備から帰国後に続く学生生活を応援しています。このページでは新入生や高校生から寄せられる質問に答えながら、入学後の学生生活を見据え、今からできる留学準備のヒントをご紹介します。


名古屋大学の留学プログラムについて知りたい!
大学間学術交流協定部局間学術交流協定を締結している大学へ留学することができます。各国を代表する大学で、世界中から集まった優秀な学生と肩を並べて学び、大学の寮などで生活を共にする経験は、名大生として留学する醍醐味の一つと言えるでしょう(留学プログラムの種類)。大学の留学プログラムは渡航前後のサポートや奨学金(奨学金の種類)が充実しています。

留学で必要とされる語学力!
現地の学生、各国から集まった留学生とともに、講義を受け、専門書を読み解き、文章や口頭で自分の意見を伝えるための語学力が必要です(留学と語学力)。名古屋大学では、留学対策英語講座や英語で開講されている授業がありますので、毎日の学生生活の中で、留学準備をコツコツと積み重ねることができます。

合格-入学式までにできること!
合格者のみなさんは、入学前でも講座や説明会などに参加できますので(最新情報)、情報収集をはじめましょう。特に1年生の夏に短期研修プログラムへの参加を考えている場合、5月上旬の申込締切に向けて、あらかじめ説明会の日程や費用などを調べておくと良いでしょう。申込みの際はパスポートが必要ですので、入学前に取得しておくと安心です。

入学後からはじめること!
海外留学入門セミナー学部別説明会などに参加して、自分が目指したい留学について考えます。留学には準備期間が必要ですので、それぞれのプログラムの特徴や応募時期について理解し、留学計画を立てます。
  • 短期研修プログラム:5月上旬(夏季)または11月上旬(春季)までに申込手続きを行います。
  • 交換留学プログラム:留学開始の1年前に学内選考を受ける必要があり、例えば1年生秋の学内選考に応募すると、2年生秋から留学を開始することができます。

日本での学生生活を大切に!
本学のプログラムで留学する場合、学業成績は大学の代表として相応しい学生を選ぶための重要な指標となります。さらに奨学金受給のための選考は通常、成績で行われますので、高い学業成績の維持は経済的な負担を軽減することにもつながります。将来、海外の大学院への進学を考えている場合も、学部時代の成績の提出が必須ですので、日本での学生生活を毎日大切に過ごすことが留学実現の近道と言えるかもしれません。



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