勉強生活支援

履修手続き、履修、試験等は学部、研究科、学年によって異なりますので各学部・研究科等の担当掛で確認してください。ここでは留学生のみなさんに共 通する項目のみ簡単に説明します。

1.指導教員

学生生活・研究上の悩みや問題が生じたときには、指導教官に面談の予約をして相談することができます。学部・研究科・学年等によって状況は多少異な りますので、詳細は各学部・研究科等の担当掛にたずねてください。

2.学位

学部・研究科に所定の期間在学し、所定の科目を履修してその単位を修得し、かつ学部の定める卒業要件を満たした場合、あるいは研究科において必要な研究指導を受けた上、論文の審査及び試験に合格した場合には、学位が授与されます。詳細は各学部・研究科等の担当掛にたずねてください。

3.チューター

原則として渡日後1年間(学部学生は入学後2年間)、大学院生などにより、教育・研究について個別の課外指導を受けることができます。必要な条件を 満たしていれば、留学生が他の留学生のチューターになることも可能です。詳細は各学部・研究科等の担当掛にたずねてください。

参照:名古屋大学チューターハンドブック(24.3MB) 2017年版
         ハンドブック要旨スライド集(ハンドブックP.80--P.83) 日本語版 696KB/英語版 668KB)

4.日本語以外の外国語の習得

日本語以外の外国語を習得したい場合には、国際言語文化研究科による外国語の授業を履修することができます(ただし、特別聴講生、大学院聴講学生、および特別研究学生を除く)。授業を履修したい場合には、定められた履修登録期間中に登録手続きを済ませ、必要な場合にはプレースメントテストを受け、受講してください。科目・履修登録方法に関する詳細は、3月、9月に発行される「国際言語文化研究科全学向け授業案内」をご覧ください。

5.ティーチングアシスタント(TA)

TAとは、研究科および研究科の基礎学部の学生に対する演習等の教育補助職です。博士課程(後期課程)在籍者は、研究科が募集するTAに応募することができます。また、基礎学部のTAには修士課程(博士前期課程)または博士課程(博士後期課程)在籍者が応募する ことができます。応募時期、応募人数など詳細は各学部・研究科等の担当掛にお問い合わせください。

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