勉強生活支援
(最新更新 2017年12月)

履修手続き、履修、試験等は学部、研究科、学年によって異なりますので各学部・研究科等の担当係で確認してください。ここでは留学生のみなさんに共通する項目のみ簡単に説明します。

1.指導教員

学生生活・研究上の悩みや問題が生じたときには、指導教員に面談の予約をして相談することができます。学部・研究科・学年等によって異なりますので、詳細は各学部・研究科等の担当係にたずねてください。

2.学位

学部・研究科に所定の期間在学し、所定の科目を履修してその単位を修得し、かつ学部の定める卒業要件を満たした場合、あるいは研究科において必要な研究指導を受けた上、論文の審査及び試験に合格した場合には、学位が授与されます。詳細は各学部・研究科等の担当係にたずねてください。

3.研究

大学での勉学・研究を行う中、エッセイ、レポートや研究論文を提出することはしばしば求められます。その際、他人の文章を不適切な方法で借用・利用することは「盗用・剽窃行為」とみなされますので、十分に注意してください。大学ではレポートや研究論文執筆関連コースやセミナー(例:名 Writingによるワークショップ)などを推進しているので積極的に参加してください。
名古屋大学ライティングセンター(名 Writing)

4.チューター

原則として渡日後1年間(学部学生は入学後2年間)、大学院生などにより、教育・研究について個別の課外指導を受けることができます。必要な条件を満たしていれば、留学生が他の留学生のチューターになることも可能です。詳細は各学部・研究科等の担当係にたずねてください。

参照:
   名古屋大学チューターハンドブック2017年版(24.3MB)
   改訂箇所一覧表(71kb)
    ハンドブック要旨スライド集(ハンドブックP.80--P.83) 日本語版 696KB/英語版 668KB)

5.ティーチングアシスタント(TA)

TAとは、学部および研究科の学生に対する演習等の教育補助職で、週2時間から10時間程度勤務することになります。博士課程(後期課程)在籍者は、研究科が募集するTAに応募することができます。また、学部の学生に対するTAには修士課程(博士前期課程)または博士課程(博士後期課程)在籍者が応募することができます。応募時期、応募人数など詳細は各学部・研究科等の担当係にお問い合わせください。

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