NUSTEP名古屋大学短期日本語プログラム

2018年春季: プログラム概要と申込み

期間
2018年28(木) - 222(木)
定員
30
参加資格
1)名古屋大学と学術交流協定を締結する大学に在籍中の正規学生(学部生)で、なおかつ
2)中級(日本語能力試験N3・N2 レベル、CEFR A2・B1)に相当する日本語の運用能力をもつ者。
カリキュラム
  • 日本語授業(中級)
  • 日本文化体験
  • ラボ見学
  • エクスカーション
  • 専門講義
  • 名古屋大学学生との交流
  • ホームビジット(希望者のみ)
  • 企業見学
宿舎
名古屋大学が提供します
参加費
6万円(宿泊費、一部の食事代、プログラム期間中の保険含む)
*往復の渡航費、滞在費(食費、日用品等)は含みません。
参加申込方法
1)参加申込み書   2)在籍証明書   3)成績証明書   4)パスポートのコピー   5)日本語学習に関する質問票   5)ホームビジット申込書(希望者のみ)   をそろえ、所属大学の担当課に提出すること。
申込期間
2017年927(水)-  1018(水)
この期間は名古屋大学が申込を受け付ける期間です。所属大学内の締め切りは大学の担当課に確認してください。
問合せ先
名古屋大学国際教育交流センター国際プログラム部門(NUSTEP Office)
TEL: +81-(0)52-747-6893
Email address: nustep[a]iee.nagoya-u.ac.jp

スケジュール


1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目
8:45 - 9:00 宿舎入居日 開講式
オリエン
テーション
エクスカーション 休日 朝礼
9:00 - 10:30 日本語1 日本語3 日本語5
10:45 - 12:15 クラス分けテスト 日本語2 日本語4 日本語6
昼休み
13:15 - 14:45 名古屋大学紹介 ラボ見学 /
専門講義
日本研究①
(伝統と文化)
日本研究②
(愛知県の産業)
15:00 -16:30 歓迎会

8日目 9日目 10・11日目 12日目 13日目 14日目 15日目
8:45 - 9:00 朝礼 ホームビジット
または
休日
朝礼 宿舎退去日
9:00 - 10:30 日本語7 日本語9 日本語11 日本語13 日本語15
10:45 - 12:15 日本語8 日本語10 日本語12 日本語14 修了試験
昼休み 修了式
歓送会
13:15 - 14:45 日本研究③
(ものづくり)
日本研究④
(現代社会と若者)
ラボ見学 /
専門講義
自主学習
15:00 -16:30

プログラムの特徴

専門講義

実際に大学の施設を使用し、講師陣の講義を受講して名古屋大学に留学した場合をイメージすることができます。専門講義では文系・理系に分かれて、自分の専門に関するより高度な講義を受講することができます。日本でも有数の高度な教育機関である名古屋大学で、自分の興味ある分野を伸ばすことが可能です。

ラボ見学

名古屋大学の研究施設を実際に体験することができます。名古屋大学で学生たちがどのように研究をしているのか、普段はなかなか入れないラボを訪問することができる、貴重なプログラムです。

日本文化体験

当プログラムでは、日本文化体験も予定しています。日本の伝統文化を専門家が丁寧に指導してくれます。日本の伝統文化を体験し、日本語だけでなく日本をより身近に感じることができるでしょう。

学術施設使用

名古屋大学の充実した施設を使用することができます。国立大学ならではの豊富な図書や最新の設備を使用して、自分の学習や研究に役立ててください。

名古屋大学附属図書館:http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/index.html

名大生との交流

授業の内外を通じて、名古屋大学の学生と交流することができます。学生同士の交流を通じて、実際の日本での大学生活を知ることができます。学習相談だけでなく、休日の過ごし方・楽しみ方を相談することもできます。日本語教育を学んでいる学生たちも参加しますので、授業では聞けないようなこともいろいろ聞くことができます。


授業外での体験

当プログラムでは、授業以外にもいろいろなことが体験できます。授業で学習した内容を授業外で実践し、日本語の体得に役立てましょう。大学の外で学ぶことができる様々な興味深いプログラムが用意されています。多彩なプログラムを通じて、研究を深めたり友達を作ったり、ここでしかできない体験をしてください。

エクスカーション

キャンパスを離れ、名古屋周辺の観光地へ旅行します。名古屋周辺には多くの観光地が存在します。旅行を通じて、視野を広げ、他の学生と交流を深めることができます。自分ひとりでは行けないような観光地へ行くことができる、貴重な経験です。

自由行動(休日)

休日を活かして日本の文化をたくさん体験してください。名古屋周辺を自分で散策したり、買物を楽しんだり、音楽や芸術鑑賞も良いでしょう。名古屋は交通も便利なので、日帰りでの旅行も可能です。必要があれば、スタッフがサポートしますので、思い思いの休日の過ごし方を考えてみましょう。