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海外研修を含む教養科目
教養教育院が開講する科目のうち、名古屋での学習と海外での学習で構成される科目として、全学教養科目と言語文化III科目が開講されています。海外での学習は、2~4週間、長期休暇中に実施されます。いずれの科目も全学の学部生向けに開放するもので、成績評価を経て単位取得が可能です。科目によって学習内容・目標や渡航先が違うため、必ず各科目のシラバスや詳細を確認して下さい。ほとんどの科目で留学支援制度(JASSO奨学金、名大留学奨励金、留学積立金)を利用することができます(受給条件有)。

 



2018年度春学期開講科目(説明会4月、申込5月初旬、授業5-9月、渡航8-9月)

2018年度秋学期開講科目(説明会10月毎週木曜日お昼休み(於国際棟)、申込11月初旬、授業11-3月、渡航2-3月) 


全学教養科目「アジア現代事情Ⅰ-シルクロードの文化・ウズベキスタン-」

授業:5/25(金)5・6限、6/10(日)終日、7/8(日)終日 +補講、9月中報告会

渡航期間:8/26-9/8 定員:12名

フィールドワークや講義を通じ、シルクロードの地といわれ、日本との関係も深いウズベキスタンについての理解を深めます。本科目は、今年度で4年目になります。2015、2016年度は、タシケント(2015、2016)、サマルカンド(同)、シャフリサーブス(2016)を、2017年度はタシケント、サマルカンド、ブハラを訪れ、青の都サマルカンド、中世の街並みが保存されているブハラと、シルクロードの世界文化遺産を視察しました。名古屋では中央アジアの文化・歴史・現代事情、入門ウズベク語(ロシア語)とともに、フィールド調査の方法を丁寧に学びます。学外授業(ウズベキスタン)では、フィールド調査のほか、協定校、協定機関での講義、サマルカンド、ブハラでの世界文化遺産視察、学生交流、文化体験などを行います。すべての授業に参加できること個別面談、願書による選考があります。院生の参加は応相談。

  1. シラバス特別講義「アジア現代事情Ⅰ」の確認

  2. 説明会に参加(案内ポスター)

  3. 個別相談を予約

  4. 5/17(木)17時まで:履修願の提出(WEB登録)

  5. 5/17(木)17時まで:応募書類の提出(海外留学室へ)




全学教養科目「米国現代事情Ⅰ-ノースカロライナ州立大学-」

渡航期間:9/9-9/30 定員:30名程度

ア メリカ合衆国ノースカロライナ州立大学において大学生活を体験します。内容は授業聴講と調査活動(専門講義聴講、グループフィールド ワーク)、現地学生との学習・交流、キャリア設計(企業訪問、実務家教員による講義)、米国社会・文化学習(講義、家庭訪問、都市訪問等、地域ボランティ ア活動)などです。

  1. シラバス特別講義(米国現代事情Ⅰ)の確認

  2. 説明会に参加(案内ポスター)

  3. 個別相談を予約

  4. 5/17(木)17時まで:履修願の提出(WEB登録)

  5. 5/17(木)17時まで:応募書類の提出(海外留学室へ)



言語文化Ⅲ「文化事情(中国)2-同済大学-」

渡航期間:8/9-8/23 定員:15名 *「文化事情(中国)1」履修者を優先

名古屋大学の中国交流センターで大学生に「生きた語学教育」を提供するため、協定校である上海・同済大学に協力を依頼し、2010年夏から当研修プログラムを実施しています。 中国語レベル不問、会話に重点を置いた中国語でのコミュニケーション能力を向上させたい方を対象とします。

*申込・問合は中国交流センターへ



応募書類一覧 *印の書類は親権者の署名捺印が必要



全学教養科目「アジア現代事情Ⅳ(韓国)」

授業日時:集中講義-11月22日(木)5・6限、2月13日(水)1~4限、他に11月~2月にかけて数回の授業、3月5日(木)
渡航期間:2019年2月20日(水)-3月3日(日) 定員:10名以上で開講

本科目では、日本との繋がりの深い韓国についての学びを深めます。渡航前の授業(名古屋)では、韓国の歴史・文化・現代事情を学びます。韓国での学外活動では、協定校の国立木浦大学校での韓国語(教授言語は英語)、韓国文化等の講義の受講、市内・市外視察、お寺ステイ、韓国文化体験などを予定しています。例年、木浦大学校の学生さんが親身になってサポートしてくれます。(使用言語は日本語、英語、韓国語を予定)。帰国後の授業では、成果報告会を行います。韓国語が分からなくても結構です。隣国の文化に触れるきっかけとしましょう。
すべての授業に参加できること
。説明会に出席後、
個別面談の予約をすること。院生の参加は応相談。
旅券(パスポート)を持たない者および有効期限が2019年6月以前の者は、新規作成/更新の申請をすること。
  1. シラバス特別講義「アジア現代事情Ⅳ」の確認

  2. 説明会に参加(案内ポスター)

  3. 個別相談を予約

  4. 履修願の提出(WEB登録)

  5. 応募書類の提出(海外留学室)




全学教養科目「アジア現代事情Ⅲ(タイ)」

授業日時:集中講義-11月16日(金)5・6限、11月~1月にかけて数回の授業、2月12日(火)1~4限、3月6日(水)
渡航日程:2019年2月21日(木)~3月3日(日) 定員:10名程度

本科目では、主にタイの日系企業について学びます。渡航前の授業では、現代のタイに関する知識を深めるとともに、訪問先の日系企業等についての演習を行います。タイでは日系企業の訪問、文化などに関する講義や学生交流、文化体験、歴史遺産の視察などを予定しています。(使用言語は、日本語、英語を予定)
すべての授業に参加できること
説明会に出席後、個別面談の予約をすること。願書による選考があります。
院生の参加は応相談。

旅券(パスポート)を持たない者および有効期限が2019年9月以前の者は、新規作成/更新の申請をすること。
  1.     シラバス特別講義「アジア現代事情Ⅲ」の確認

  2.     説明会に参加(案内ポスター)

  3.     個別相談を予約

  4.     履修願の提出(WEB登録)

  5.     応募書類の提出(海外留学室)



全学教養科目「欧州現代事情Ⅰ・ヨーロッパ研修」

※研修日程が未定ですが、説明会に参加し今期の履修を検討している学生については、個別相談を受付けています。

授業日時:集中講義(11月-3月)
渡航日程:2019/2/18-3/22のうち、2週間程度(参考:H29年度2/18-3/4) 定員:15名程度(院生は要相談)

名古屋での講義と、研修先(ランス市・ブリュッセル市)での講義・歴史・文化遺産の視察とを通じ、欧州の現代社会について学びます。これを通じて、異文化を理解する力や自己を客観的に表現する力を身につけます。研修は、基本的に英語と日本語で実施しますが、フランス語など現地語の知識も大いに役立つことでしょう。
  1. シラバス特別講義「欧州現代事情Ⅰ」の確認

  2. 説明会に参加(案内ポスター)

  3. 個別相談を予約

  4. 履修願の提出(WEB登録)

  5. 応募書類の提出(海外留学室)



全学教養科目「米国現代事情Ⅱ(オレゴン大学)」

授業日時:集中講義(11月-3月)
渡航日程:2/20(水)-3/20(水) 定員:15名程度(最小催行人数10名) *院生は要相談

本授業の目的は海外研修で米国の大学生活を経験することにより学習の場の広がりを体感することです。現地研修前後の授業、および現地研修において、グループで事前学習をしたり、異文化適応について議論します。海外生活における注意事項を理解した上で、大学生活に必須である自律的に考え行動する力を身につけることを目指します。

  1.     シラバス特別講義「米国現代事情Ⅱ」の確認

  2.     説明会に参加(案内ポスター)

  3.     授業日程を確認:11/14、11/21、12/9、1/12、2/12、3/22

  4.     個別相談を予約

  5.     WEB上で履修願を提出 11/8(木)正午まで

  6.     海外留学室へ応募書類を提出 11/8(木)正午まで





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