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海外研修を含む教養科目

海 外 研 修 を 含 む 教 養 科 目

教養教育院が開講する科目のうち、名古屋での学習と海外での学習で構成される科目として、全学教養科目と言語文化III科目が開講されています。海外での学習は、2~4週間、長期休暇中に実施されます。いずれの科目も全学の学部生向けに開放するもので、成績評価を経て単位取得が可能です。科目によって学習内容・目標や渡航先が違うため、必ず各科目のシラバスや詳細を確認して下さい。ほとんどの科目で返還義務のない経済支援があります(受給条件あり)。

 

① 全学教養科目  ② 言語文化III


全学教養科目

科目により学習目標・内容が異なります。詳細は、シラバスと各科目の概要で確認して下さい。

履修のながれ

 

  1. 説明会に参加する(2017年10月の毎週木曜日お昼休み
  2. 個別面談を予約し、担当教員との面談・相談を行う
  3. 以下の注意事項を確認後、履修願と必要書類を提出する
※提出物
  • 履修願(ウェブフォーム)
  • 必要書類6点(印刷物を海外留学室に提出)

注意事項

  • 渡航期間が部局で行われる行事等と重なっていないことを、事前に各部局教務課等に確認すること
  • 定員がある研修では、個別面談・指導と履修希望をもとに選考を実施する
  • キャンセル料等が発生するため、原則として履修登録の取り下げは認められない。そのため、渡航先の状況と自身の健康状態を考慮した上で、履修願を提出すること。不安がある場合は、必ず、事前に担当教員に相談すること
  • NUポータル上での履修登録は研修終了後の学期に行う

各プログラムの概要

前期~夏休みに実施する科目(H29年度) 後期~春休みに実施する科目(H29年度)

米国の大学生活・ノースカロライナ研修

us

東アジアにおける文化・韓国研修

korea

シルクロードの文化・ウズベキスタン研修

uz

欧州における文化・ヨーロッパ研修

eu

アジア現代事情・モンゴル研修

mongolia

米国の大学生活・オレゴン大学海外研修 

oregon


東南アジアにおけるビジネスキャリア・バンコク研修


thai

 

奨学金・奨励金・留学積立金

海外渡航への経済的支援制度(奨学金・積立金)があります(条件有)。全学教養科目を履修する学生は、自動的に受給者候補生となり、選考書類提出が求められます。

※奨学生の決定に際しては、成績評価係数家計基準および履修する科目の名古屋と研修先での成績をもって判断します。





言語文化III文化事情

各科目の詳細、経済支援、申込方法等については、各言語の授業担当教員に確認をしてください。

前期~夏休みに実施する科目
後期~春休みに実施する科目
文化事情(中国語)/中国
同済大学夏の短期研修プログラム
文化事情(英語)/ オーストラリア
*研修概要・説明会10/2(月)
文化事情(ドイツ語)/ドイツ
*学内LAN(Wi-Fi含む)からのみアクセス可能
http://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/news/news.php

文化事情(フランス語)
*学内LAN(Wi-Fi含む)からのみアクセス可能
http://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/news/news.php



全学教養科目の概要



東アジアにおける文化|韓国

意外と知らない奥深い韓国の魅力、さまざまな関心から学びを深めましょう

二次募集中 11/17(金)17:00まで

内容  お隣のくに韓国、知った気になっているだけではありませんか?観光で訪れるだけでは韓国の魅力は十分に分かりません。この授業を通して、新たに奥深い韓国の魅力を感じ、学びを深めましょう。
 名古屋では、韓国の歴史・文化・現代事情、韓国語入門、プレゼンテーション(日本文化、日本語、名古屋、自己について)の方法を学び、自己を客観的に表現する力を身につけます。
 現地研修では、木浦大学校で講義を受けるほか、プヨ、ソウルなどを訪れ、都市構造、建築文化、食文化、思想(風水など)、伝統医学(韓方)、日本との交流、現代文化(K-POPなど)など履修学生各自の関心を大切にして異文化に触れ、理解する力を育みます。
 現地では、日本語、英語、韓国語を使用予定です。韓国語が分からなくても結構です。お隣の文化に触れるきっかけとしましょう。
授業 1. 渡航前の授業:
 日時
  11/22  (水) 5・6限(決定)
  12/8  (金) 5・6限
  12/10 (日) 終日 もしくは、12/13 (水) 5・6限(予定)
  1/14  (日) 予定
  2月第2週もしくは第3週 
  (日時は決まり次第、履修学生に通知)

 場所:国際棟(教室は履修学生に通知)

韓国の歴史・文化・現代事情/プレゼンテーション(日本文化、日本語、名古屋、自己について)の方法/韓国語入門(予定)
2. 現地研修期間 2018年2月19日(月)~3月2日(金)

全羅南道にある木浦大学校での授業の受講/日本文化プレゼンテーション/木浦市およびその近郊の視察、文化体験/
古都プヨ郡、ソウル特別市での世界遺産視察・小調査など
 
3. 帰国後の授業(成果報告)
   3/5(月) @国際棟

締切 2017年11月17日(金) 17時 二次募集中
関心のある学生は、至急、メールで面談予約をすること
定員 あり(学部1~4年生対象 ※院生は要相談)
費用 約7万円(条件を満たし奨学金受給の場合:JASSO7万円および名大奨励金(航空券代5-6万円程度)を合わせ最大で12万円程度)
※奨学金を受給しない場合:約19万円(参加費、宿泊代、航空券代、保険代を含む)
以上は、為替・物価の変動による
申込のながれ
  1. 説明会(10/5~11/2毎週木曜日お昼休み)に出席(10/5、10/12科目全体説明会、10/19、10/26、11/2科目別説明会) 場所:国際棟内
  2. 海外留学室(教員)への個別相談申込
  3. 海外留学室へウェブ願書を提出
  4. 海外留学へ下記の必要書類を3点提出
  5. 海外留学室入口にて選考結果の掲示を確認
  6. 選考通過者は第一回授業から渡航前授業を受講
  • 個人情報提供承諾書
  • 「習得科目確認表」(NUポータルまたは自動証明書発行機から印刷)
  • 「パスポートコピー」
案内 ポスター先輩の声(2016年度)


欧州における文化|フランスとドイツ

H29年度の情報を更新しました
※本科目に関連する11/16(木)講演会への出席を強く推奨します。

内容 今年度はフランス・シャンパーニュ=アルデンヌ地域にあるランス市、アルザス地域にあるストラスブール市、そして名大ヨーロッパセンターが所在するドイツ・フライブルク市を研修地とします。これらの都市では、協定校での講義、国際機関及び歴史・文化遺産の視察を通じ、欧州の現代社会について学びます。名古屋で各自の関心のある事項について日本の状況を調査し、研修先で発表します。これを通じて、異文化を理解する力や自己を客観的に表現する力を身につけます。研修は、基本的に英語と日本語で実施しますが、ドイツ語やフランス語など現地語の知識も大いに役立つことでしょう。
研修
期間
2018年2月18日(日)~3月4日(水)(予定)
授業
※概要は、シラバスと研修予定(暫定)を参照

1. 名古屋での授業(履修者決定後に確定)
  • 11月22日(水)5-6限
  • 12月6日(水)5-6限 
  • 12月20日(水)5-6限 
  • 1月17日(水)5-6限
  • 2月初旬
2. 欧州研修(2018年2月18日~3月4日)
3. 名古屋での成果報告会(春休み中)
締切 2017年11月9日(木)17時 (申込受付開始:10月1日)
定員 学部1~4年生15名程度 ※院生は要相談
費用 未定(35万円程度を予定。参加費、宿泊代、航空券代を含む)
※費用は原則として年内に支払う必要があります。
奨学金17万円受給の可能性あり(条件有、受給は海外研修終了後)
申込のながれ  説明会(10/5以降毎週木曜日お昼休み)への参加、その後、個別相談(要予約)
② 海外留学室へウェブ願書を提出
③ 海外留学へ必要書類を提出
④ 第一回授業に参加
案内 ポスター
先輩たちの声(ただし、研修先や内容は毎年異なります)

米国の大学生活|オレゴン大学海外研修

今年度から新しく加わる授業です

内容 オレゴン大学の大自然の中で集中的に米国の大学生活を体験し、英語スキルを習得するプログラムです。週ごとに変わる3つのテーマをもとにグループワークなどでアカデミックな英語を学び、さらに現地の地域コミュニティでボランティア学習に取り組む機会も用意されているので、自分の英語運用能力を実践の場で確認することもできます。また滞在先は全日程ホームステイなので、受入家族と共に一ヶ月間を過ごすことで、米国の暮らしの一端を肌で感じることができるでしょう。初めて海外に渡航する人や交換留学等を目指している人には最適なプログラムです。
期間 2018年2月17日(土)-3月13日(火)
授業
授業のシラバス(全学教養科目特別講義)
  • 名古屋での授業
  • 米国研修
  • 名古屋での成果報告会(春休み中)
締切 2017年11月9日(木)17時 (申込受付開始:10月1日)
定員 学部1~3年生 *最小履行人数10名
費用 56万円程度(参加費、宿泊代、航空券代を含む)
 *費用は原則として年内に支払う必要があります。
 *奨学金16万円と名大奨励金の受給の可能性あり(条件有、受給は海外研修終了後)
申込のながれ  説明会(10/5~11/2の毎週木曜日お昼休み)への参加、その後、個別相談(要予約)
② 海外留学室へWEB願書を提出
③ 海外留学へ必要書類を提出
④ 第一回授業に参加
案内 ポスター

東南アジアにおけるビジネスキャリアについて・海外研修

内容
  • 企業訪問:現地企業の方々から直接、仕事の様子についてお話を伺います。
  • 現地調査:自らの課題意識や関心に基づき調査を行います。
  • 学生交流:国立チュラロンコン大学の学生と交流を図る機会があります。
期間 2018年2月21日-3月2日
授業
授業のシラバス(全学教養科目特別講義)
  • 名古屋での授業
  • タイでの海外研修
  • 名古屋での成果報告会(春休み中)
締切 2017年10月18日(水)17時 
定員 学部1~3年生 *定員10名
費用 18万円程度(参加費、宿泊代、航空券代を含む)
  *奨学金7万円と名大奨励金の受給の可能性あり(条件有、受給は海外研修終了後)
問合 キャリア支援部門(国際棟107、坂井)
説明会 説明会で申込書を配布:10/4(水)または10/10(火) 12:15-45 @国際棟201
案内 ポスター

言語文化III文化事情の概要


モナシュ大学|オーストラリア(春) 
言語文化III 文化事情(英語)研修
内容 語学研修(英語)
毎年2回、夏と春に実施されるプログラムです。渡航から帰国までのパッケージ研修となっており、海外が初めての方でも安心して参加することができます。期間中の滞在先はホームステイとなるため、地元の方々との交流も楽しめます。国立7大学合同のプログラムです。
定員 30名程度
対象 全学教育科目 言語文化Ⅲ「文化事情(英語)」履修者(単位認定有)
費用 約55万円(往復航空運賃・語学研修費・滞在費含)
*給付型の奨学金に応募できます。
期間 2018年2月17日-3月18日 計30日間
申込
  1. 説明会参加:10月2日(月)18:15-19:45@全学教育棟C15
  2. 履修登録
  3. 研修への申込
締切 10月上旬(後期の履修登録)



ストラスブール大学|フランス(春) 
言語文化III 文化事情(フランス語)研修   
内容 語学研修(フランス語)
大学付属の語学学校でのフランス語学習に加えて、文化体験や見学活動、現地学生との交流、フランスの家庭訪問などが含まれています。
期間 2018年3月4日~3月18日(約2週間) 
申込 ① 説明会参加 9月29日(金)5限 CALL1
② 履修登録 
③ 研修への申込(以下の書類を参考に提出すること)
   ・募集要項
対象 以下の要件をすべて満たす学生
① 学部1、2年生
② 教養教育院にて「フランス語」科目の規定の単位を取得済み
③ 後期木曜5限「文化事情(フランス)1」の履修または履修済
定員 20名
費用 12万円程度(学費宿泊費) *航空券は含まれない
 備考 名大フランス語科HP



ライブルク大学|ドイツ(春) 
 言語文化III 文化事情(ドイツ語)研修   
内容 名大ヨーロッパセンターのあるフライブルク大学で毎年実施されるドイツ語研修です。会話トレーニングに重点おき、実践的なドイツ語の習得を目指します。フライブルク市内見学、現地学生との交流などが含まれており、様々な形でドイツを楽しむことができます。
募集要項 
申込書ダウンロード:http://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/news/detail.php?&no=50
期間 2018年3/2-3/27
締切 11月2日(木)
申込
要件
① 名古屋大学1年生または2年生のドイツ語履修者
② 言語文化III「文化事情(ドイツ)1」の履修者を優先
③ ドイツ語レベルは初級(A1~A2)で、会話に重点を置いたドイツ語でのコミュニケーション能力を向上させたい学生
費用 1,000ユーロ(授業料、寮費)
申込 教育推進部学生交流課(国際開発研究科棟1階)
備考 フライブルグ大学ウェブサイト






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