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海外研修を含む教養科目

海 外 研 修 を 含 む 教 養 科 目

教養教育院が開講する科目のうち、名古屋での学習と海外での学習で構成される科目として、全学教養科目と言語文化III科目が開講されています。海外での学習は、2~4週間、長期休暇中に実施されます。いずれの科目も全学の学部生向けに開放するもので、成績評価を経て単位取得が可能です。科目によって学習内容・目標や渡航先が違うため、必ず各科目のシラバスや詳細を確認して下さい。ほとんどの科目で返還義務のない経済支援があります(受給条件あり)。

 

① 全学教養科目  ② 言語文化III


kyouyou 全学教養科目

科目により学習目標・内容が異なります。詳細は、シラバスと各科目の概要で確認して下さい。
2016年後期~春休みに実施する科目の履修を希望する学生は、2017年4月13日から5月11日にかけて毎週木曜日お昼休みに国際棟で実施する科目説明会に出席しなければなりません (2017年前期~夏休みに実施する科目については、2017年4月以降に説明会を実施します)。

履修のながれ

 

  1. 説明会に参加する(2017年4月13日~5月11日の毎週木曜日お昼休み
  2. 個別面談を予約し、担当教員との面談・相談を行う
  3. 以下の注意事項を確認後、履修願と必要書類を提出する
※提出物

注意事項

  • 渡航期間が部局で行われる行事等と重なっていないことを、事前に各部局教務課等に確認すること
  • 定員がある研修では、個別面談・指導と履修希望をもとに選考を実施する
  • キャンセル料等が発生するため、原則として履修登録の取り下げは認められない。そのため、渡航先の状況と自身の健康状態を考慮した上で、履修願を提出すること。不安がある場合は、必ず、事前に担当教員に相談すること
  • NUポータル上での履修登録は研修終了後の学期に行う

各プログラムの概要

 uzbekistan
 
  


前期~夏休みに実施する科目
後期~春休みに実施する科目
米国の大学生活 / 米国

東アジアにおける文化 / 韓国
シルクロードの文化 / ウズベキスタン

欧州における文化 / 独国・スイス
アジア現代事情 /モンゴル 東南アジアにおけるビジネスキャリア / タイ

奨学金・奨励金・留学積立金

海外渡航への経済的支援制度(奨学金・積立金)があります(条件有)。全学教養科目を履修する学生は、自動的に受給者候補生となり、選考書類提出が求められます。

※奨学生の決定に際しては、成績評価係数家計基準および履修する科目の名古屋と研修先での成績をもって判断します。





Gengo 言語文化III文化事情

各科目の詳細、経済支援、申込方法等については、各言語の授業担当教員に確認をしてください。

前期~夏休みに実施する科目
後期~春休みに実施する科目
文化事情(中国語)/
同済大学夏の短期研修プログラム(案内Web
文化事情(英語)/ オーストラリア
文化事情(ドイツ語)/ドイツ
*学内LAN(Wi-Fi含む)からのみアクセス可能

文化事情(フランス語)*平成28年度は中止



全学教養科目の概要


米国の大学生活|アメリカ

願書提出期間:2017年4月13日~5月22日(延長しました)

内容 アメリカ合衆国の大学生活を体験する(専門講義聴講、グループフィールドワーク、現地学生との学習・交流など)。詳細はシラバスとチラシを参照。
条件 TOEFL-ITP 490 以上が望ましいが語学要件はない
研修前と研修後の授業に出席できること(定員20名)
費用 約60万円
奨学金:JASSO奨学金8万円、名大奨励金10万円
授業
  1. 5月25日(木)5~6限 国際棟内
  2. 6月17日(土)2~5限 国際棟内
  3. 8月8日(火)1~4限 国際棟207室
  4. 2017年9月9日(土)~9月30日(土)(3週間) ノースカロライナ研修(H28年度参考:研修予定
  5. 10月4日(水)3~4限 国際棟内
締切 2017年5月22日(月)17時
申込 ① 説明会への参加、個別相談
② 願書を提出
  海外留学室窓口に必要書類を提出
※履修登録は後期履修登録修正期間に行います
案内 チラシ

※必ずシラバスを読み、授業内容や履修要件を確認すること教養教育院 全学教育科目 特別講義「米国の大学生活・海外研修」(H29後期))
※履修希望者は残存期間が2018年3月末まであるパスポートを準備すること
先輩たちの声


シルクロードの文化|ウズベキスタン

願書提出期間:2017年4月13日~5月18日
※2017年度締め切りました。


 フィールドワークや講義を通じ、シルクロードの中継地であり、日本との関係も深いウズベキスタンについての理解を深めます。本科目は、今年で3年目になります。2015、2016年度は、タシケント(2015、2016)、サマルカンド(同)、シャフリサーブス(2016)を訪れましたが、2017年度はサマルカンド、そして初めてブハラを訪問します。青の都サマルカンド、中世の街並みが保存されているブハラと、シルクロードの世界文化遺産を視察します。
 名古屋では中央アジアの文化・歴史・現代事情、入門ウズベク語(ロシア語)とともに、フィールド調査の方法を丁寧に学びます。
 現地の研修では、フィールド調査のほか、協定校、協定機関での講義、サマルカンド、ブハラでの世界文化遺産視察、学生交流、文化体験などを行います。
条件 渡航前・帰国後の授業、現地研修に出席できること。定員あり。
費用 約25万円 
奨学金:JASSO奨学金7万円、名大奨励金10万円
授業
  1. 5/26(金) 5・6限 国際棟201教室
  2. 6/11(日)1~5限 国際棟201室
  3. 7/9(日)1~5限 国際棟 201室 ※他にも集中講義を行う可能性あり(国際棟内で実施予定)
  4. 2017年8月25日(金)~9月6日(水)ウズベキスタン渡航
  5. 9月中 帰国報告会
締切 2017年5月18日(木)17:00
申込 ① 説明会への参加、海外留学室への個別相談申込
② 海外留学室へ願書を提出
③ 選考後、海外留学室入口にて選考結果の掲示を確認する
④ 海外留学室窓口に必要書類を提出
※留意事項:ウズベキスタンの査証取得のため、パスポートの有効期限が2018年3月31日までない場合、必ずパスポートの更新を行うこと。
⑤ 選考通過者は第一回授業から渡航前授業を受講する
⑥ 2017年度後期全学教養科目「特別講義(シルクロードの文化・海外研修)」に履修登録すること
案内 チラシ


※必ずシラバスを読み、授業内容や履修要件を確認すること
先輩の声2016年度先輩の声2015年度

※履修希望者は残存期間が2018年3月末まであるパスポートを準備すること



アジア現代事情|モンゴル

願書提出期間:2017年4月13日~5月18日

説明会:2017年5月10日(水)12:15-45@国際棟107
※2017年度締め切りました。

内容 モンゴルの遊牧文化にかかわる現代の課題について、「法・社会」、「歴史・文化」、「環境・科学技術」の3つの視点から学びます。遊牧民家庭でのホームステイ、都市の学生宅でのホームヴィジット、大学(モンゴル国立大学法学部、モンゴル国立科学技術大学、モンゴル国立農業大学)や憲法裁判所での講義、文化体験、歴史遺産視察等を行います。また、現地の大学生と一緒に行う学習も多く予定しています。モンゴルで、専門分野にかかわらず自らの「視点」を深める学習を行いましょう。
条件 名古屋での学習と海外研修に、全日程、参加できること(定員15名)
費用 28万円程度
奨学金:JASSO奨学金6万円、名大奨励金10万円
授業
  1. 5/26(金)5~6限 国際棟
  2. 6/11日(日)終日 国際棟308室
  3. 7/9(日)終日 国際棟308室
  4. 8/9(水)2~5限 国際棟308室 ※この他にも実施の予定あり
  5. モンゴル研修:8月23日~9月3日研修日程
  6. 9月中 成果報告会
締切 H29年5月18日(木)17時
申込 ① 説明会への参加、個別相談
② 願書提出
  海外留学室窓口に必要書類を提出
※履修登録は後期履修登録修正期間に行います
案内 チラシ
注意
必ずシラバス読み、授業内容や履修要件を確認すること教養教育院 全学教育科目 特別講義「アジア現代事情・海外研修」(H29後期))
※履修希望者は有効期間が2018 年3月末まであるパスポートを準備すること
※動物や土に触れる機会のある研修です



東アジアにおける文化|韓国

意外と知らない奥深い韓国の魅力、さまざまな関心から学びを深めましょう
※H28年度履修生が決定しました

内容  お隣のくに韓国、知った気になっているだけではありませんか?観光で訪れるだけでは韓国の魅力は十分に分かりません。この授業を通して、新たに奥深い韓国の魅力を感じ、学びを深めましょう。
 名古屋では、韓国の歴史・文化・現代事情、韓国語入門、プレゼンテーション(日本文化、日本語、名古屋、自己について)の方法を学び、自己を客観的に表現する力を身につけます。
 現地研修では、ソウル、木浦、プヨなどを訪れ、都市構造、建築文化、食文化、思想(風水など)、伝統医学(韓方)、日本との交流、現代文化(K-POPなど)など履修学生各自の関心を大切にして異文化に触れ、理解する力を育みます。
 現地では、日本語、英語、韓国語を使用予定です。韓国語が分からなくても結構です。お隣の文化に触れるきっかけとしましょう。
授業 1. 渡航前の授業:
すべて国際棟で実施
  • 11月24日(木)16:30-18:00 ※延期
  • 11月26日(土)8:45-18:00 @207教室 ※延期
  • 12月6日(火)16:30-18:00 @207教室
  • 12月18日(日)8:45-18:00 @207教室
  • 1月~2月に数回実施予定(日時は、第一回授業で相談)
2. 現地研修期間 2017年2月19日-3月2日
ソウルの協定校および木浦大学校での授業/木浦市およびその近郊の視察、文化体験/ソウル市プヨ市での世界遺産視察・小調査など/日本文化プレゼンテーション

3. 帰国後の授業(成果報告)3月中予定
締切 2016年11月23日(水) ※締め切りました。
定員 15名
費用 約19万円(参加費、宿泊代、航空券代、保険代を含む)
奨学金(条件あり):JASSO7万円および名大奨励金(航空券代5万円程度)で最大約約12万円受給の可能性あり
申込のながれ
  1. 説明会(10/1~11/16毎週木曜日お昼休み)への参加
  2. 海外留学室(教員)への個別相談申込
  3. 海外留学室へウェブ願書を提出
  4. 海外留学へ下記の必要書類を3点提出
  5. 海外留学室入口にて選考結果の掲示を確認
  6. 選考通過者は第一回授業から渡航前授業を受講
  • 個人情報提供承諾書
  • 「習得科目確認表」(NUポータルまたは自動証明書発行機から印刷)
  • 「パスポートコピー」
案内 ポスター


欧州における文化|ドイツ・スイス

H28年度受講者を発表しました

内容 ドイツ(フライブルク市)およびスイス(ジュネーヴ市)での講義、公共機関や文化遺産の視察、ボランティア活動等を通じ、異文化を理解する力や自己を客観的に表現する力を身につけます、ボランティア活動では、渡航先のイベントで日本や自身にかんするプレゼンテーションをおこないます。研修は、基本的に英語と日本語で実施しますが、ドイツ語やフランス語の知識も大いに役立つことでしょう。
期間 2017年2月28日~3月16日
授業
  1. 名古屋での授業(すべて国際棟で実施)
  • 11月26日(土)8:45-18:00 @301教室
  • 12月13日(火)16:30-18:00 @207
  • 12月18日(日)8:45-18:00 @201教室
  • その他、1月~2月に数回実施予定(日時は、第一回授業で相談)
  1. 海外での授業:ドイツ・フライブルク市およびスイス・ジュネーヴ市近郊(暫定スケジュール
  2. 名古屋での成果報告会(春休み中)
締切 2016年11月16日(水)17時 (申込受付開始:10月1日)
定員 15名 
費用 未定(38万円程度を予定。参加費、宿泊代、航空券代、保険代を含む)
※現地でかかる費用は、原則として、渡航後にユーロ、スイスフランまたはクレジットカードで支払います。日本から年内に振込みをする額はおよそ20万円です。
※奨学金18万円受給の可能性あり(条件有、受給は海外研修終了後)
申込のながれ  説明会(10/1~11/16毎週木曜日お昼休み)への参加、その後、個別相談(要予約)
② 海外留学室へウェブ願書を提出
③ 海外留学へ必要書類を提出
④ 第一回授業に参加
案内 ポスター


言語文化III文化事情の概要


モナシュ大学|オーストラリア(春) 
言語文化III 文化事情(英語)研修
  ※2015年度募集終了
内容 語学研修(英語)
毎年2回、夏と春に実施されるプログラムです。渡航から帰国までのパッケージ研修となっており、海外が初めての方でも安心して参加することができます。期間中の滞在先はホームステイとなるため、地元の方々との交流も楽しめます。
定員 30名程度
対象 全学教育科目 言語文化Ⅲ「文化事情(英語)」履修者(単位認定有)
費用 約55万円(往復航空運賃・語学研修費・滞在費含)
*給付型の奨学金に応募できます。
期間 2016年2月20日-3月20日
申込 教養教育院(2015年度後期の履修登録)
締切 10月上旬(後期の履修登録)



ストラスブール大学|フランス(春) 
言語文化III 文化事情(フランス語)研修   
※2015年度募集終了
内容 語学研修(フランス語)
大学付属の語学学校でのフランス語学習に加えて、文化体験や見学活動、現地学生との交流、フランスの家庭訪問などが含まれています。
期間 2016年2月28日~3月12日(約2週間) 
申込 ① 説明会参加 9月29日(火)5限 CALL1
② 履修登録 「文化事情(フランス)1」 10月1日(木)~8日(木)18:30
③ 研修への申込(以下の書類を参考に提出すること)
   ・募集要項 ・概要と費用について ・申込書 ・家計基準申告について
対象 以下の要件をすべて満たす学生
① 学部1、2年生
② 教養教育院にて「フランス語」科目の規定の単位を取得済み
③ 今年度後期火曜5限「文化事情(フランス)1」の履修
定員 20名
費用 12万円程度(航空券代を含まない。詳細はチラシを参照のこと)
 備考 名大フランス語科HPチラシ



ライブルク大学|ドイツ(春) 
 言語文化III 文化事情(ドイツ語)研修
  
 ※2015年度募集終了
内容 名大ヨーロッパセンターのあるフライブルク大学で毎年実施されるドイツ語研修です。会話トレーニングに重点おき、実践的なドイツ語の習得を目指します。フライブルク市内見学、現地学生との交流などが含まれており、様々な形でドイツを楽しむことができます。
期間 2016年3月1日-3月25日
締切 10月30日~11月13日
申込
要件
① 名古屋大学1年生または2年生のドイツ語履修者
② 言語文化III「文化事情(ドイツ)1」の履修者を優先します
③ ドイツ語レベルは初級(A1~A2)で、会話に重点を置いたドイツ語でのコミュニケーション能力を向上させたい学生
費用 1,000ユーロ(授業料、寮費)
備考 フライブルグ大学SLI
募集要項  申込用紙  昨年度のプログラム(参考)
JASSO奨学金について  家計基準申告書






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